上海の日の入り時刻
上海では、太陽が最も早く沈むのは12月3日の16:51、最も遅く沈むのは6月30日の19:02です。今日の日の入りと、その前のゴールデンアワー、後のブルーアワーに続いて、2026年の各月の日の入り時刻をご覧いただけます。
現在地で計算しています…
上海の今後7日間
上海の一年を通じた日の入り
2026年で最も昼が長い日は6月21日で、日の出から日の入りまでは14時間11分です。最も短い日は12月22日で、10時間7分です。 冬至前後で最も早い日の入り(12月3日、16:51)は、最も昼の短い日(12月22日)の19日前です。それ以降は、昼はまだ短くなっていくのに日の入りは遅くなっていきます。日の出のほうがさらに速いペースで遅くなるためです。 上海は夏時間で時計を動かさないため、日の入りの時刻は季節によってのみ変わります。
| 日付 | ゴールデンアワー開始 | 日の入り | 暗くなる | 昼の長さ |
|---|---|---|---|---|
| 1月15日 | 16:37 | 17:13 | 17:39 | 10時間20分 |
| 2月15日 | 17:07 | 17:41 | 18:05 | 11時間5分 |
| 3月15日 | 17:29 | 18:01 | 18:26 | 11時間57分 |
| 4月15日 | 17:49 | 18:22 | 18:47 | 12時間56分 |
| 5月15日 | 18:08 | 18:42 | 19:09 | 13時間44分 |
| 6月15日 | 18:24 | 18:59 | 19:27 | 14時間10分 |
| 7月15日 | 18:24 | 18:59 | 19:27 | 13時間59分 |
| 8月15日 | 18:04 | 18:37 | 19:02 | 13時間18分 |
| 9月15日 | 17:28 | 18:00 | 18:24 | 12時間22分 |
| 10月15日 | 16:50 | 17:22 | 17:47 | 11時間26分 |
| 11月15日 | 16:21 | 16:56 | 17:21 | 10時間35分 |
| 12月15日 | 16:16 | 16:53 | 17:19 | 10時間8分 |
上海のゴールデンアワーとブルーアワー
上海の夕方のゴールデンアワーは、3月と9月の春分・秋分の頃で約32分、6月下旬は36分、12月下旬は37分続きます。日の入り後のブルーアワーは、同じ時期にそれぞれ約24分、28分、27分です。両方を楽しむには、日の入りの約30分前に出かけましょう。
上海の夕方の光はどのくらい続く? 月別
| 日付 | ゴールデンアワー | フィルムのマジックアワー | ブルーアワー |
|---|---|---|---|
| 1月15日 | 36分 | 26分 | 10分 |
| 2月15日 | 33分 | 25分 | 10分 |
| 3月15日 | 32分 | 24分 | 9分 |
| 4月15日 | 32分 | 25分 | 10分 |
| 5月15日 | 34分 | 27分 | 10分 |
| 6月15日 | 36分 | 28分 | 11分 |
| 7月15日 | 35分 | 27分 | 11分 |
| 8月15日 | 33分 | 25分 | 10分 |
| 9月15日 | 32分 | 24分 | 9分 |
| 10月15日 | 33分 | 24分 | 9分 |
| 11月15日 | 35分 | 26分 | 10分 |
| 12月15日 | 37分 | 27分 | 10分 |
上海は北緯31.2°に位置します。赤道から離れるほど日の入り時の太陽の沈み方はゆっくりになり、夕方のゴールデンアワーは3月の32分から12月の37分まで変化します。赤道では一年を通して27~30分です。
上海のゴールデンアワーの長さは?のページにも同じ数字があり、よくある質問への答えもまとめています。
上海で日の入りを見られる場所
外灘(バンド)と西岸(ウェストバンド)の遊歩道は黄浦江の西岸に沿って東向きに川を望むので、日没の光は背中側から浦東の高層ビルに当たります。反対側の眺めなら、浦東の浜江大道を歩くと、川越しに西の外灘の古い建物群が見えます。上海は平らな土地ですが、郊外の松江にある佘山は市の近くでは数少ない低い丘で、より広い地平線が望めます。
これらの時刻の計算方法
時刻は上海(北緯31.22°、東経121.46°)について、NOAAの太陽位置アルゴリズムで、平らな地平線を前提に、現地時間(Asia/Shanghai)で計算しています。公表されている表との差は、たいてい1分以内です。丘や建物、天候のせいで、表示より数分早く太陽が隠れることもあります。