今日の日の入りは何時?
日の入りとは、太陽の上端が平らな地平線の下に消える瞬間です。時刻は場所と日付によって決まり、1日に1~2分ずつ動き、夏と冬では何時間も違います。現在地の今日の日の入りをお知らせします。
現在地で計算しています…
今後7日間 ·
日の入りの時刻が場所によって違う理由
決め手は3つあります。まず緯度と季節です。夏は太陽の通り道が長く、日の入りが遅くなります。赤道から離れるほど、6月と12月の差は大きくなります。2つめは、タイムゾーンの中での位置です。1つのゾーンはおよそ経度15°分の幅があり、西へ1°進むごとに日の入りは約4分遅くなるので、ゾーンの西端の都市は、時計の上での日の入りが遅くなります。3つめは、一年の一部の期間、夏時間で時計が1時間ずれることです。
6都市の日の入りの一年間の推移
| 日付 | ニューヨーク | ロサンゼルス | シカゴ | ロンドン | 東京 | シドニー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月15日 | 16:53 | 17:06 | 16:44 | 16:20 | 16:50 | 20:08 |
| 2月15日 | 17:30 | 17:37 | 17:23 | 17:15 | 17:22 | 19:48 |
| 3月15日 | 19:02 | 19:00 | 18:57 | 18:05 | 17:48 | 19:13 |
| 4月15日 | 19:35 | 19:24 | 19:31 | 19:57 | 18:14 | 17:32 |
| 5月15日 | 20:06 | 19:47 | 20:04 | 20:45 | 18:39 | 17:02 |
| 6月15日 | 20:29 | 20:06 | 20:27 | 21:19 | 18:58 | 16:52 |
| 7月15日 | 20:25 | 20:04 | 20:23 | 21:11 | 18:57 | 17:04 |
| 8月15日 | 19:53 | 19:39 | 19:50 | 20:23 | 18:31 | 17:25 |
| 9月15日 | 19:04 | 18:59 | 18:59 | 19:15 | 17:49 | 17:46 |
| 10月15日 | 18:15 | 18:18 | 18:08 | 18:07 | 17:06 | 19:08 |
| 11月15日 | 16:37 | 16:49 | 16:29 | 16:11 | 16:34 | 19:36 |
| 12月15日 | 16:29 | 16:45 | 16:20 | 15:51 | 16:29 | 20:01 |
何をもって日の入りとするか
公表されている日の入り時刻は、太陽の上端が、海面と同じ高さの平らな地平線に触れる時点のものです。大気が光を曲げるため、幾何学的に沈んだあとも太陽は2分ほど見え続けます。標準的な計算では、これを太陽高度−0.83°として織り込んでいます。丘や高い建物からは、公表時刻より少し遅く沈むのが見え、西に山があれば、その分早くなります。
最も早い日の入りは、最も昼の短い日ではありません
ニューヨークでは、2026年で最も早い日の入りは12月8日の16:28で、最も昼の短い12月21日の約2週間前にあたります。冬の日の出が最も遅くなるのは1月4日です。地球の傾いた自転軸と楕円軌道により、南中の時刻は一年を通じて数分ずつ動きます(均時差)。そのため、日の出と日の入りの極値は、至の日とは別の日になります。