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カウントダウン

今日の日の入りは何時?

日の入りとは、太陽の上端が平らな地平線の下に消える瞬間です。時刻は場所と日付によって決まり、1日に1~2分ずつ動き、夏と冬では何時間も違います。現在地の今日の日の入りをお知らせします。

現在地で計算しています…

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日の入りの時刻が場所によって違う理由

決め手は3つあります。まず緯度と季節です。夏は太陽の通り道が長く、日の入りが遅くなります。赤道から離れるほど、6月と12月の差は大きくなります。2つめは、タイムゾーンの中での位置です。1つのゾーンはおよそ経度15°分の幅があり、西へ1°進むごとに日の入りは約4分遅くなるので、ゾーンの西端の都市は、時計の上での日の入りが遅くなります。3つめは、一年の一部の期間、夏時間で時計が1時間ずれることです。

6都市の日の入りの一年間の推移

各月15日の日の入り、2026年、各都市の現地時間(夏時間のある都市は夏時間を含みます)。
日付ニューヨークロサンゼルスシカゴロンドン東京シドニー
1月15日16:5317:0616:4416:2016:5020:08
2月15日17:3017:3717:2317:1517:2219:48
3月15日19:0219:0018:5718:0517:4819:13
4月15日19:3519:2419:3119:5718:1417:32
5月15日20:0619:4720:0420:4518:3917:02
6月15日20:2920:0620:2721:1918:5816:52
7月15日20:2520:0420:2321:1118:5717:04
8月15日19:5319:3919:5020:2318:3117:25
9月15日19:0418:5918:5919:1517:4917:46
10月15日18:1518:1818:0818:0717:0619:08
11月15日16:3716:4916:2916:1116:3419:36
12月15日16:2916:4516:2015:5116:2920:01

何をもって日の入りとするか

公表されている日の入り時刻は、太陽の上端が、海面と同じ高さの平らな地平線に触れる時点のものです。大気が光を曲げるため、幾何学的に沈んだあとも太陽は2分ほど見え続けます。標準的な計算では、これを太陽高度−0.83°として織り込んでいます。丘や高い建物からは、公表時刻より少し遅く沈むのが見え、西に山があれば、その分早くなります。

最も早い日の入りは、最も昼の短い日ではありません

ニューヨークでは、2026年で最も早い日の入りは12月8日の16:28で、最も昼の短い12月21日の約2週間前にあたります。冬の日の出が最も遅くなるのは1月4日です。地球の傾いた自転軸と楕円軌道により、南中の時刻は一年を通じて数分ずつ動きます(均時差)。そのため、日の出と日の入りの極値は、至の日とは別の日になります。

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